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2021年度 売電単価が決定しました!

2021年度 太陽光発電の売電価格がほぼ決定しました!

※調達価格算定委員会委員長案。経済産業省による正式発表は後日公表される予定です。

 

2021年度 住宅用太陽光発電(10kWh未満)➡ 19円/kWh

 

※売電価格とは…売電制度は太陽光発電が発電した電気を、北海道電力などの電力会社が必ず買い取ってくれる制度です。その際の価格は10年間固定(住宅用10kWh未満)となっています。売電価格とは【電力会社が10年間、電気を買い取ってくれる価格】のことです

 

ちなみに2020年度は21円/kWhでした。下のグラフからもわかる様に定価格買取制度が始まった2009年から売電価格は年々下がっています…

 

※参照:https://www.solar-partners.jp/category/feed-in-tariff

 

そして!今回の売電価格の発表では『2022年度の売電価格」も発表されています!例年、次年度分のみの発表なので今年は異例ですね。気になるその価格は…

 

2022年度 住宅用太陽光発電(10kWh未満)➡ 17円/kWh

 

なんと…さらに2円落ちです。

 

この2円の差が【実際の売電価格にどう影響するか】ですが、

 

カーサンポート3台用(6.525kW)の場合

●2021年度 19円/kWh  ➡ 年間売電金額 102,144円

●2021年度 17円/kWh  ➡ 年間売電金額   91,392円

※シミュレーションの詳細情報はこちらから

 

売電は10年間継続して行うことができるのでトータル約10万円の差が出てきます。設置する時期が少し違うだけでこんなに差があるんですね…

 

なので!2021年は住宅用太陽光発電を設置するのに『ものすごくおすすめの1年間』になります!

 

「太陽光を設置したいけど今じゃないんだよな…」という方でも、売電価格獲得の申請さえ行っておけば1年間の有効期限があるので安心です。

 

とにかく!再来年度は減額することが決まっている売電価格。住宅用太陽光発電を少しでも検討している方は申請だけでもしておくことを強くおすすめします!!

 

詳しくはこちらから、またはお電話(0155-21-1234)までお気軽にご相談ください。