屋根で電気を

住宅用太陽光発電

太陽光パネル

住宅の屋根などに太陽電池を設置し、太陽の光をエネルギーに変えて、家庭内で使う電気をつくる発電システムです。

住宅用太陽光発電システムは家庭に設置できる唯一の再生可能エネルギーの製造装置です。発電した電力はまずは家庭内で使用しますが、使い切れずに余った電力は電力会社や電力小売事業者が買い取ってくれる制度もあり売電収入を得ることができます。太陽光発電システムの利用には難しい設定や知識は必要ありません。お客様自身の手間も掛からないため多くのご家庭に普及し、安心・安全ご利用いただけます。
温暖化対策といった地球環境保全への貢献はもちろん、電気代の削減や売電収入など日々の暮らしをサポートしてくれるうえに、災害等による停電時にも電気を使うことができる頼もしい機器です

太陽光イメージ
トータル年間経済メリット

※ソーラーフロンティアSFK185-wを24枚。オール電化、共働き世帯の様々な平均データを参照に算出。買取単価は北海道電力ドリーム8の2段階単価35.66円、売電単価は令和2年度予想売電単価22円で計算。数値は日照時間、気象条件、使用電力量で変動します。

住宅用太陽光発電のメリットMerits

  • 電気代を節約できます

    太陽光でつくった電気を使って電気代を節約できます。
    夜間や日射量の少ないときは足りない分を電力会社から自動的に購入するしくみですが、発電量が使用量を上回っている間は電気代は一切かかりません。

  • 余った電気は電力会社に売ることも可能

    発電できない夜間や雨・曇りなど発電量が少ない時は、従来通り電力会社から電気を「買う」のですが、逆に日中で発電量が多い時は、余った分の電気を「売る」ことができるのです。
    太陽が輝いている昼間は、ご家庭で使う電力(消費電力量)より、太陽光発電がつくりだす電力(発電量)が上回ります。

  • モニターを設置することでエコ意識がアップ

    「わが家の発電どれくらい?」気になる発電量がすぐに確認できます。さらに家庭内での電気消費量や電力会社への売電量もリアルタイムに確認でき、節電意識が高まります。

  • 災害時・停電時にも発電した電気が使える

    太陽光発電を設置することで、災害などで停電しているときでも、発電した電気が一定量以上あるときには、発電された電気を使用し、テレビを見たり、携帯電話を充電したり、炊飯器でご飯を炊いたりすることが可能になります。

  • 遮熱効果で生活が快適に

    屋根の上に太陽光パネルを設置する事で遮熱効果で室内の気温上昇を抑えることができます。パネルが設置されている箇所が保護されるだけでなく夏は屋根の表面温度を下げ、冬は熱が逃げにくくなります。

そんなメリットの多い太陽光発電でも注意すべき点もあります!

スタッフ

道東電機ロゴ 道東電機は、お客様1人1人にあった 「メーカー選定」「システム設計」を行い、 満足価格でご提案いたします。 設置後もアフターフォローもお任せください。

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